今回は
センター国語の傾向と対策について述べていきたいと思います。
「センター試験でもっとも不安な科目は何?」と尋ねれば、
「国語!!」 と答える人が最も多いという印象を受けます。確かにセンター試験が開始された1990年ぐらいは文章も今よりはるかに短いものでしたし、選択肢にしても明らかに間違いだと思うものが多かったために受験生は割合労せずに正解にたどることができたと思います。
しかし、1999年から文章の難易度もあがりましたし、選択肢も紛らわしいものがとても多くなりました。さすがに急激に難化して平均点も6割を切るようになったので、その反省からかここ数年はやや文章が読みやすくなった印象は受けますが、その分文章も長くなっています。このことから出題者は、いかに速く文章を読んで大雑把に理解しているか(つまり趣旨を理解しているか)を見てみたいという意図があると感じます。
具体的な方法は今後述べていきますが、センター試験で最も対策が必要な科目ですのでしっかり対策をしていただきたいと思います。私自身普段本を読んだりしないですし、点が取れるようになるまで四苦八苦しましたので、有効なアドバイスができると思います。ちなみに本番は
現代文100点、
古文42点、
漢文37点の計179点でした。皆さんもきちんと対策を練ればこれぐらいは取れるようになるので頑張りましょう。
・東大、京大、医学部・・・・
8割以上とりたいです
・上記以外の大学の志望者・・・・
7割を目指しましょう
テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育
- 2007/10/17(水) 17:20:58|
- センター国語
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